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■ECフィルム上映会+パネルディスカッション インド・ミティラー美術と女性

インドを代表する、ミティラー画、ワルリー画、ゴンド画など生活の中で伝承されて来た絵画の源流を知る貴重な機会です。ミティラー画の美術運動(1966~1967年)から奇跡的に優れた村のアーティストが生まれ、他の民族アートにまで広がりました。現地へのインド政府の支援から始まった美術運動は広がりを見せています。その魅力的な村落の新しい芸術は民族アートと現代アートを分ける様な古い、今も続く近代化という西欧化の歴史に穴を開けるのではないでしょうか?紹介される映像には急速に近代化した日本のアジアとしての原風景に出会うことができます。皆さまお誘いの上、是非ご参加ください。

日時:2020年(令和2年)2月29日(土)
     13:30 開場|14:00 開会|16:30 閉会

会場: 国立映画アーカイブ(地下1階)小ホール
              (東京都中央区京橋3-7-67)

入場無料 要登録
    peatixよりお申し込みください。【https://mithilafilm.peatix.com

パネラー
    松 あきら  下中記念財団理事 元参議院議員 元宝塚歌劇団花組トップスター
    長谷川 時夫  ミティラー美術館館長 音楽家 日印交流に多大な貢献
    インド大使館より担当官出席
    モデレーター 岡田 一男 下中記念財団評議員 元EC国際編集委員

主催 公益財団法人下中記念財団/後援 インド大使館, 国際映画アーカイブ/
協力 ミティラー美術館,東京シネマ新社、東京光音

 


■チラシ

















 


【ミティラー美術館、およびNPO法人日印交流を盛り上げる会は日印の文化交流に関して様々な活動を展開しています。】




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